基礎ゲンゴロウ学

 — Introduction to Gengology — 

新着情報

Hydrovatus japonicus Takizawa, 1933 として記載されて以来長く疑問種扱いであったヒメマルケシゲンゴロウだが、国内未記録の Hydrovatus subrotundatus Motschulsky, 1860 のシノニムとされた ( Watanabe and Biström 2020 ) 。

過去の新着情報

ゲンゴロウの自然史

日本産ゲンゴロウ

世界のゲンゴロウ科は現在 11亜科に分けられている。日本にはその内 7亜科が分布。

日本産ゲンゴロウ科一覧

世界のコツブゲンゴロウ科は現在 2亜科に分けられていて、両亜科とも日本に分布する。

ゲンゴロウ科に比べて研究者が少なく、幼生期や食性などの生態面は不明瞭な点が多い。

日本産コツブゲンゴロウ科一覧

日本未記録の科

ゲンゴロウ上科の内「ゲンゴロウ科」「コツブゲンゴロウ科」以外の 4科は日本からの記録がない。