基礎ゲンゴロウ学

 過去の新着情報

2021年

10月31日

徳島県を原記載地としてアワメクラゲンゴロウが記載され、同時にメクラゲンゴロウの亜種 Morimotoa phreatica miurai が独立種とされた ( Yanagi and Nomura, 2021 ) 。

8月22日

対馬から Hydroglyphus geminus (Fabricius, 1792) が記録され、オウシュウチビゲンゴロウと名付けられた ( Okada 2021 ) 。

7月 5日

三重県を原記載地としてイガツブゲンゴロウが記載された ( Yanagi and Akita, 2021 )。

1月21日

ラオスの洞窟からケシゲンゴロウ亜科の新属新種 Laodytes lapiei Queney, Lemaire & Ferrand, 2020 が記載された ( Queney et al. 2020 未見) 。

1月11日

福島県を原記載地としてヒラサワツブゲンゴロウが記載された ( Watanabe and Kamite 2020 ) 。

2020年

12月 5日

スジゲンゴロウの学名として使われてきた Hydaticus satoi Wewalka, 1975Hydaticus bipunctatus Wehncke, 1876 のシノニムとされた ( Wewalka 2020 ) 。

8月 1日

愛媛県から Hydrovatus japonicus Takizawa, 1933 として記載されて以来長く疑問種扱いであったヒメマルケシゲンゴロウだが、国内未記録の Hydrovatus subrotundatus Motschulsky, 1860 のシノニムとされた ( Watanabe and Biström 2020 ) 。

4月25日

対馬から Platambus ussuriensis (Nilsson, 1997) が記録され、ウスリーマメゲンゴロウと名付けられた ( 三宅 2020 ) 。

2019年

6月25日

ブラジルから Laccophilini の新属 Hamadiana Benetti, Short & Michat, 2019 が記載された ( Benetti et al. 2019 未見) 。

3月18日

バルト琥珀中から見出された小型種がキボシツブゲンゴロウ属であるとして Japanolaccophilus beatificus Balke & Hendrich, 2019 の名で記載された ( Balke and Hendrich 2019 )。